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チャレンジド通信
チャレンジド通信
第1回 旅先でのこと

松江の足立美術館に行ったときのことです。私と家内とでツアー旅行に参加して行ったのですが、入館の際に小さな機械をわたされました。それにはイヤホンがついていました。

展示室には1から番号がつけられていました。1番の展示室に入って、機械の1番のボタンを押すと、機械が作品の情景などを説明してくれるのです。

ああ、なるほど、と思いました。私のように目が不自由な者でも、横山大観の作品を連想して思い浮かべることができる。

「チャレンジド」の皆さんは、どんどん旅行も楽しむべきですね。それには、こうしたサービスがあるとうれしいですね。

ここには「チャレンジド」も楽しめる場所がある。

こうした小さな話もいくつか集まれば、多くの「チャレンジド」の皆さんに役に立ててもらえると思いますね。

NPO法人 チャレンジドサポートネットJAPAN
(全国障害者支援福祉協議会)
全国視覚障害福祉学会事務局
日本赤十字社 有功会会員
理事長  松本 晃宜
参考:足立美術館 http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html