NPO法人チャレンジサポートネットJAPAN
コンテンツ 映画『生きる』について < 第3回 生きる~情熱をもって駆け続ける < チャレンジド通信 < HOME

チャレンジド通信
映画『生きる』について

(1952年・東宝)黒澤明監督作品。1953年度ベルリン映画祭銀熊賞受賞。

【ストーリー】

市役所に勤める主人公、渡辺(志村喬)は無気力に毎日を過ごしていた。胃ガンのため自分の余命が少ないことを知り、無意味な人生に愕然とする。ある日渡辺は奔放に生きる部下、とよ(小田切みき)と出会い、力強く生きる姿に心を動かされる。そして人生の残り時間を、公園をつくることに費やすことによって生きることの意味を取り戻していく。

【スタッフ】

黒澤明(監督/脚本)・本木莊二郎(製作)・橋本忍(脚本)・小国英雄(脚本)・中井朝一(撮影)・ 早坂文雄(音楽)・松山崇(美術)

【キャスト】

志村喬・金子信雄・ 関京子・小堀誠・浦辺粂子・南美江・小田切みき・ 藤原釜足・ 山田巳之助・田中春・左卜全・千秋実・ 日守新一・中村伸郎・阿部九洲男・清水将夫・木村功・渡辺篤・丹阿弥谷津子・伊藤雄之助・宮口精二・加東大介・菅井きん・谷晃・村上冬樹

挿入歌『ゴンドラの唄』について

【作詞】吉井 勇 【作曲】中山 晋平

いのち短し 恋せよ乙女 紅き唇 あせぬ間に
熱き血潮の冷えぬ間に 明日の月日はないものを
いのち短し 恋せよ乙女 黒髪の色 あせぬ間に
心のほのお 消えぬ間に 今日はふたたび来ぬものを

NPO法人 チャレンジドサポートネットJAPAN
(全国障害者支援福祉協議会)
全国視覚障害福祉学会事務局
日本赤十字社 有功会会員
理事長  松本 晃宜
参考:足立美術館 http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html